運営が掲載者を営業で集めない。推が実体験から価値ある登を社会へ連れてくる。
HITOKACHI / SERVICE MAP
最後に残るのは、ヒトの価値。
ヒトカチは、人やお店から受け取った価値を、
受け取った人の言葉で社会へ届けるサービスです。
サービス設計フィードバック版|2026.08.13
どんな価値を受け取りましたか?
父が入院したとき、何から手をつければいいか分からず電話しました。
保険の手続きだけじゃなく、これから必要になることを教えてくれて、「今はお父さんのことだけ考えてください」と言ってくれました。
本当に安心しました。
ありがとうございました。
THREE ROLES, ONE PERSON
まず、この3文字だけ。
これは会員区分ではなく、その瞬間の役割。同じ人が複数の役割を持ち、行き来します。
※「登・推・探」は設計議論用の仮称。本番サービス上の名称は未決です。
THE WHOLE ECOSYSTEM
口コミを集めるサービスではない。
価値と実需が循環する仕組み。
丸を押すと、その役割に関係する流れだけを確認できます。
投稿を読むだけで終わらない。探から登へ仕事・相談・予約が届き、新しい体験が生まれる。
登のページから推の公開コレクションへ。ひとつの出会いが、次の登の発見につながる。
HOW IT MOVES
ひとつの体験が、5つの場面を動かす。
登が価値を届ける
仕事、接客、技術、気遣い。まず現実の体験がある。
推が価値を言葉にする
既存ページへ投稿。なければ最初のヒトカチページを作る。
登が言葉を受け取る
本人用URLから投稿を読み、登録すると本人プロフィールが開く。
探が価値から見つける
投稿と本人プロフィールを往来し、相談・予約へ進む。
新しい体験が次の投稿になる
予約時のSMS認証で探は推にもなり、循環に参加する。
TWO PAGES, TWO VOICES
他人の言葉と、本人の言葉を混ぜない。
ヒトカチの信頼を支える、最も重要な二層構造です。
推の声が集まる場所
- 未登録の登にも作成できる
- 価値投稿を蓄積する
- 最初の発見者を残す
説明の前に、私が何を不安に思っているのかを丁寧に聞いてくれた。
登本人が開く場所
- 登録前には存在しない
- 写真・想い・公式情報を掲載
- 相談・予約の入口になる
登は自薦で最初のページを作れない。先に誰かの実体験があり、その言葉を受け取ってから参加する。
WHY “登” JOINS
登になると、何が変わるのか。
所属ではなく、
「この人」に価値が残る。
価値投稿と本人プロフィールは個人を正本体として蓄積。転職、複業、独立があっても、受け取った価値は会社に回収されません。
自分では語りにくい価値を、受け取った人の具体的な言葉で知る。
複数の仕事カードを持ち、複数の店・会社と双方承認で接続できる。
帰属先にかかわらず、自分宛ての予約・相談を一つの画面で確認できる。
ONE DAY AFTER PUBLISHING
この循環が動いた、ある美容師の一日。
以下は、確定済みの仕組みをつないだ架空の利用例です。
昨日の顧客が、価値を届ける
「髪型ではなく、転職前の私の気持ちまで整えてくれた」と投稿。美容師・美咲のヒトカチページに新しい言葉が加わる。
投稿を読んだ人が、プロフィールへ
投稿者の公開コレクションをたどって美咲を発見。本人プロフィールで仕事への想いとAサロンの仕事カードを確認する。
相談を送る瞬間、循環に加わる
SMS認証後、「Aサロン|美容師」の仕事カードを選んで相談を送信。実需はAサロンへ帰属し、美咲も共通画面で確認する。
数字ではなく、価値の広がりを受け取る
美咲には相談が届き、最初の推には「あなたの投稿からプロフィールが読まれ、相談につながった」と成果が返る。
新しい体験が、次の価値投稿へ
来店した人が、今度は自分の言葉で美咲の価値を投稿する。推薦が第三者の実需と次の投稿を生む。
BUSINESS MODEL
価値が届き、実需が生まれた後に課金する。
登録や投稿の蓄積ではなく、利用価値を確認した後の継続利用に課金します。
基本無料
価値投稿、公開コレクション、基本的な利用。
月額 780円税込
予約管理、詳細分析、動画投稿、毎月100円分の応援など。各機能の実装時期は別途決定。
月額 780円税込
有効実需10件までは無料。以降も相談・予約を受ける場合に継続。
月額 7,800円税込
有効実需10件までは無料。接続する個人登10名までを含む。
重要:22%/78%は将来の経済圏の設計思想であり、上記固定月額の単純な配分表示ではありません。残余78%の配分先・方法・条件は未決です。
WHY IT CAN GROW
利用者の行動そのものが、供給・拡散・発見になる。
推が登を連れてくる
運営の営業ではなく、推が価値ある人・店・会社を見つけ、最初のページを作る。
本人共有が認知を生む
「あなたの価値を書きました」という共有が、登本人の参加と周囲への拡散を同時に生む。
推の図鑑が発見面になる
価値投稿の履歴がカテゴリー別の公開コレクションへ育ち、次の登への入口になる。
推薦面が希少な広告資産になる
未充足カテゴリーや信頼される推の選択面は、将来の推奨・広告枠になり得る。ただし初期の広告仕様は未決。
推薦の信用/ヒトカチ図鑑/発見・貢献履歴/影響分析/毎月100円応援を、ひとつの総合点や人気ランキングに統合しない。
A LIVING DOCUMENT
構想の進展とともに、
このページも更新されます。
正本の確定事項を基準に反映
未決事項は未決のまま明示
過去版へ戻せる状態で継続更新
FEEDBACK WANTED
この構想に、何が足りないでしょうか。
完成したサービスの営業資料ではありません。主に「登」になる方・会社と、サービスの価値と矛盾を検証するためのページです。率直な反応を、そのままお寄せください。